イガミ集魚材開発 その4

8/30(火)

新作のイガミ集魚剤を実験するために、提携先の工場へ

これがウジ虫が湧いて失敗したウニ殻

いや~臭いは強烈

芯の中の水抜きが難しい

ウニを入れても大丈夫な乾燥機があれば、いいんですが・・

そんなものありませんので

これは素ヌカ

今やヌカといえども、農協さんからもただではもらえません

1トン単位で買うんです

それを工場で更に精製して粒子を細かくします

 

これはエビをパウダー状にすりつぶした物

ミキサーに1時間かけて作ります

これは集魚力をアップさせる事を目的としています

これはホンダワラを塩漬けにしたもの

よその集魚剤と違うところは、

100%三重産のホンダワラを使っていることです

これ以外にも何点か秘密の物を混ぜます

これは企業秘密ということで

 

これに粘度をもたせるために海水を混ぜます

ここでワンポイント

こういうイガミダンゴ系、紀州釣りやダゴチン釣り

海の中で早くバラケさせたい時は、水道水で

しばらくは固まったままで、ポロポロとバラケさせたい時は、海水で

それぞれ目的に合わせて練り込んでください

こちらはパン粉

普通のパン粉をミキサーにかけてこういう状態までもっていきます

これを入れる、入れないで製品の出来上がりは、

全くといっていいほど違います

ホンダワラがたくさん入っているのがお分かりでしょうか

茶色い点々は、エビのパウダーです

手の平の写真は、海藻をたくさん入れたダンゴ

なんとなく緑色してませんか?

アオサ、昆布、ホンダワラ2倍、海藻パウダーが入っています

これは海藻大好きなイガミにはもってこいの代物

こちらはカニを入れたもの

においはカニ煎餅

 

 

さあて、

この新作 3つ 「エビ」 「カニ」 「海藻」

実釣は

9/8(木)

みなべ堺の磯で

残念ながら、この日は私は事務所で缶詰状態です

辻くんに「うえひら渡船」さんで実釣してきてもらいます

三脚にカメラを据えて撮影してもらいますので、お楽しみに

濁り無ければ、水中カメラも入れてもらいます

 

**お知らせ**

この実釣で特に問題なければ、

9月12日(月)から、新作3つを含めて既存の釣太郎オリジナルイガミ集魚剤(ズボ・カゴ)

全部で5種類

2.5kgで490円を390円で特売します