フカセ釣り マキエサの混ぜる際のワンポイントアドバイス

オキアミは寒グレの時期は細かく砕き、集魚効果が何よりも高いアミエビをオキアミと混ぜ合わせていきます。

初夏~初冬はオキアミの粒を潰さず使用してください。

アミエビの汁は捨てないでオキアミに馴染ませてください。

※ワンポイント アミエビの全解凍したものに海水を入れて海水にアミエビの汁を溶かすとGOOD!アミエビの最強集魚エキスが海水に溶けます!

集魚アップの配合材をオキアミとアミエビを混ぜ合わしたものに加えてオキアミ自体にアミエビ+集魚材の集魚力を加えます。

しかし、集魚効果に特化したものは遠投性能は落ちてしまうので最後に遠投系の集魚材で集魚力の高いマキエサのベースを包み込むようなイメージです!

釣太郎オリジナルの集魚材を入れていきますが、最後は遠投系のマキエサでコーティングします!

あくまでイメージですが、マキエサの特性を考えながらマキエサを作り、そのマキエで釣れるとうれしくなります。

マキエ作りが楽しくなればあなたも立派なフカセ釣り師の仲間入りですよ~~!