マナー違反に注意(夜釣りのヘッドライトには注意しましょう)

夜釣りでは自分の身の安全を守るため、

手元の作業のために、

ヘッドライトは絶対に不可欠です。

しかしながら、

使い方を間違えれば、夜釣り自体が台無しになることも

絶対に海に向けて、

照らしてはいけない。

何故かと言うと

魚が散るから。

そして警戒して食いが止まるから。

自分の釣りが台無しになるだけではなく、

近くで釣りをしている方の釣りも台無しになります。

海面照らしはマナー違反でダメ!

そしてトラブルが起こる・・・・。

以前、こんな話がありました。

クエ釣りの方が、昼からせっせとエサを撒いて、夜のクエを釣る為に

準備をし、潮時がよくなり、さあこれからという時に、後から来た釣り人に

海面を照らされ、それも一瞬であれば、「すいません」の一言があれば

済むかも知れませんが、何回も何回も至近距離で照らされ、「すいません」の言葉もなければ・・・・

その後、喧嘩になり、後から来た釣り人はトボトボと帰って行ったそうです。

もちろんクエの気配はなくなりました・・・。

この場合、トラブルを回避するには、先客が居ることを確認する。

まずは挨拶をして、先客さんがどのような釣りをしているのか

どの辺で竿を出せば良いのかなどを考えれば、このような事態にはならなかったはずです。

同じ釣り人で同じ場所に行ったなら、コミニュケーションをとって、

どうせなら楽しい釣りにしたいものですね!

今回は、夜釣りの「ヘッドライトによる海面照らし」について、書かせて頂きました。

マナーUPの為、今後もゴミ、竿多本数出し、場所占拠なども書いていきたいと思います。