梅雨について

みなさんこんばんは釣太郎のやっさんです

 

今日は活サバが入荷したんで、入荷したサバをネタに今回のブログを書こうと思っていたら・・・

 

何と井澗さんと内容がカブッていました()

ってことで、急遽サバは止めて、天気がコロコロと変わるので、梅雨のことについて書いてみようと思います

 

先日九州南部で梅雨明けになりましたが、これは例年より16日早い(昨年より22日早い)梅雨明けだそうです

 

この分だと近畿地方の梅雨明けも早いのかな??なんて思ったりしています。

 

ところで、皆さんは「梅雨明け」ってどうなったら「梅雨明け」になるかご存知ですか?

 

全然知らない私は、何か気象庁で基準値みたいなものが定められているのかな?と思っていました

 

それで、調べてみた所によると、気象庁の定める「梅雨」の定義とは「晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間。」なんだそうです。

 

ということは、「梅雨明け」とは「梅雨らしい気圧配置」が終わって「盛夏らしい気圧配置」になったときが「梅雨明け」になるみたいです。

 

上の図は7月1日21時の天気図です。

 

九州の南の方に大きな高気圧が張り出しています

 

何となくですが、夏らしい気圧配置になってきているように思います

 

まあ、随分と暑くなってきて蝉も鳴き始めたので、後はある程度晴れの日が続いたら「私の中の梅雨明け宣言」を勝手にしておきます(笑)