日置の半夜釣りでヒキ弱

日置の三倉渡船さん行ってきました!

これで撮影日も入れて5回目

撮影の日快晴 べた凪(竿はもってない)

2回目西風 大荒れ 船出ず

3~4回目南西うねり ともに大雨  グレはいっぱい釣れた

今日 昼過ぎまで雨

 

雨男、荒れ男です

 

辻くんと2人で三倉渡船さんへ

駐車場に車なし

お客さん誰もいない

雨降ってたんで、しょがないですね

2人で貸切です

川も濁りもなく、増水もしてません

ちなみにこの渡船乗り場、誰が見ても川ですが、

ここで、でっかいアオリイカ釣れます

アオリイカは水潮で釣れないという理屈は、通用しませんね

 

船頭さんには、昨日の夜に電話してましたが、

まだイサギ釣れんのちがうか~とのこと

 

 

市江は大爆釣だし、笠甫も釣れ出した

日置の地磯の大崎も釣れてる

 

ここが釣れない訳がないとの考えで、クーラー2つ持ってきてます。

100匹は釣るつもりで

辻くんは、太ハリスのサビキまで用意してます。

入れポンになったら、サビキつけて、1回で5匹釣る計画です!

 

という訳で、15時出船。

船頭さんから、どこ行きたい???

 

平八いっとくか~で

 

 

アンドのくち

右側は川口大島 船着

平八の隣  「オサン」 伊古木の渡船区です

平八は地磯なので、歩いて来ようと思えば来れますが、

山の中を歩いて、何十分かかるんでしょうか??

 

平八は斜めの磯ですが、足場は最高にいいです。

この写真の向きは、波がかけあがってくるので、

こちら向きで釣りをしたら、海の中にに連れて行かれます。

 

こちらは私のエサ

仕切りバッカンに、明るいうちのエサでボイルが3kg

大きい方の仕切りには、底に沖アミパン粉を敷いておき、

夜のエサ アミエビ2kgが2つと特選の生沖アミLLサイズが3kg

この夜のエサは、冷凍のまま持ってきます。

 

アミエビは解かしてもってくると、余り光らないので、

冷凍が少し解けたシャーベット状のものが一番光ります。

これは国産アミエビです!よく光ってました。

 

こっちは辻くんのエサ

明るいうちは、ボイルだけです。

 

映っている真空アミエビは、中国産ですが、かなり光ってました。

国産より安いので、おすすめです!

 

辻くんさっさと、釣り開始

大島向きです。

 

ここで、F川大先生にテレホンし、平八の攻略のヒントをもらいます。

 

グレだとカメ島から2つ目のシモリの真上で浅い棚で喰う!

イサギは手前の溝。浅い棚で。

潮上ってたら、最高やぞ~~がんばれ~とF川先生。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

下り潮です。

無茶苦茶下ってます。

激流です!!

 

右手の磯がカメ島(凪の日は乗れる)

左の岩とカメ島の間に、シモリが2つあります。

なんとなく見えるとおもいますが。

 

これが下りの激流なので、40m沖の左の岩付近に投げて仕掛けを入れるのですが、

20秒ほどで、際に寄せられる当て潮です。

 

イシダイはカメ島と1つ目のシモリの間を狙うんだと船頭さん。

船頭さんの話は、いつのまにかイシダイの話になってます。

 

左手前はカメ島

中央の長い所が、沖の長島

その右が地の長島

画面左奥がワニ島、その向こうが大島

沖の長島の向こう側、山の下は白帆の鼻

茶色く見えるのは、アジの大群、それにサバも

こいつらが沖まで出てくるので、サシエはボイルでないと

際にはこいつらが

どうにもならなくなってきたので、辻くんはエギ竿を・・・

私はエギ竿もルアー竿も忘れました!

辻くんルアー持ってきてる??

持ってない

 

絶対ヒラスズキ釣れるわ

ルアーがあれば・・・・・。

 

エギ投げたら、底の方でどれくらい潮で引っ張られるか分かるので、

潮の早さとか、水圧知りたいときは、エギおすすめです。

イカは釣れませんでしたが・・・。

 

そうこうしていると、日も傾き始め、潮が変わってくれる事を期待し、夜釣りの竿と仕掛けを準備します。

画面の岩の向こう側を、3m級のサメが跳ねていたので、

サメあるところに、イサギありと勝手に解釈!

 

最初は細めで3号ハリスに、グレバリ10号、ハリスは矢引き。

最終的にはハリス4号、はりはグレ11号に。

ハリスの上はこんな感じで

 

竿は私は、シマノの中通し竿2号

辻くんは、宇崎日新のイングラム1.75号

道糸はともに3号です。

(4号か5号巻いておくべきだった)

 

なにも起こりません!

潮は変わらず、下りの激流です。

尾長の子供 「コナガ」が釣れるだけです。

辻くんはオサンとの水道を探ったりと

 

いつしか2人の間に、「イサギいないんじゃないか?」

矢引きから6ヒロまで、いろいろ試しますが、

2号のウキをつけても、仕掛けが安定せずに流されていく始末。

 

19時半暗闇になり始め

 

辻くんやっちゃいました。

今日はそういう系の魚を釣る日ではありません。

60近くのキツでした。

その後も

これは根ずれで4号切られました。

タマミでしょう!

 

私も3回、4号飛ばされました

 

たまにハタンポが喰ってくるだけで

なにも起こらぬまま22時。

 

辻くんのウキがじわ~とシモっていきます。

残念これは合わず。

 

次も同じように、当て潮に乗せて溝を流して行くと、またウキがシモっていきます。

辻くんが合わせると、けっこう竿が曲がっています。

なにか分からぬまま、タモ入れを手伝いに・・・

 

なんだ?

 

茶色いぞ?

 

動きがおかしくないか?

 

 

 

 

立派な「ザリガニ」でした。

イサギ丸坊主でも、お釣りがでますよ。

 

 

船頭さんが迎えに来て、すごい下り入ってるな~

 

釣りずらかったやろ~

 

まだイサギ寄ってないか??

 

平八の少し沖には、魚探にすごい反応があるで。

 

もうちょっとしたら、寄ってくるな

 

今度、船でイサギのかかり釣り連れていってもらいます。