活アジを長持ちさせるために!

活けアジは水温が22度になると極端に弱くなります。

当店では18度に冷却した海水をバケツにお入れさせていただいておりますが、何分この暑さで海水温も上がってきてきます。

定期的に海水を交換されるか、もしくはスカリにアジを入れるか。

また違う方法のひとつをご紹介します。下記は活魚運搬用の発泡クーラーです。

エアーポンプのお尻の部分が出ているのと、持ち運ぶのには不便というのがネックです。

外寸、34×55、深さ27センチ。1980円売りです(エアーポンプ付) 

 

通常のイカバケツも同ですが、この発砲クーラにも水を入れた凍らせたペットボトルを入れると海水温の上昇時間を遅らせることができます。

もちろん市販の保冷剤でも構いません。釣太郎ではこの保冷剤を凍らせたものを販売予定です。

少しでも活アジを長持ちさせ、楽しいアオリイカ釣りを!